RealAddr for Agents

AIエージェント向け住所契約

AIエージェントの住所利用を、人間が管理できる形で。

RealAddr for Agentsは、AIエージェントの住所利用契約と、人間が管理する転送先設定を分離するサービスです。

画面とAPIの実装中です。外部サービス接続、提供拠点、公開運用は未確認です。

利用の流れ

契約、検証、人間の設定を分ける

01

Agentが契約を確認

Agent認証、リスク判定、決済確認を経て、サーバーが契約状態を記録します。

02

ENSは希望時に追加

ENSは任意の初回別決済です。住所契約だけでENSを購入・発行しません。

03

人間が設定を承認

人間の明示承認後に転送設定を有効化し、本人が転送先を入力します。

ハッカソン版では郵便物を取り扱いません。 実際の郵便受領・発送・転送や送料決済は行いません。World認証は法的な本人確認を意味しません。

料金

住所利用と、選べるENS名

テスト環境の価格を表示しています。ENSは希望者向けの初回別料金です。名前の空きと作成時の確定見積はCLIでご確認ください。

住所利用

0.55 USDC / 30日

テスト環境での新規利用・更新料金です。

将来のmainnet想定: 55 USDC。mainnet決済は今回未対応です。

ENS 標準名

0.10 USDC / 初回

有効な住所契約に対する任意の追加購入です。

将来mainnet想定: 10 USDC。

ENS custom名

0.30 USDC / 初回

利用者が名前を明示して選ぶ追加購入です。

将来mainnet想定: 30 USDC。

住所利用でENSは自動付与されません。購入済みENSの期間同期は住所の更新に含まれます。

表示上の注意

仮想区画は物理階ではありません

各拠点の区画番号は1〜65,535の識別子です。建物の階数や物理的な部屋を表しません。

環境

対応ネットワーク

住所決済はBase Sepolia、ENSv2照合はEthereum Sepoliaを予定しています。

接続状況と開発者向け案内 →

開発者向けの契約と制約

APIの認証・決済・状態遷移は公開契約をご確認ください。

開発者向け案内へ